京都でお困りの方必読!あまり知られていないiPhoneの充電を極力減らさない方法!後編

2 京都でお困りの方必読!あまり知られていないiPhoneの充電を極力減らさない方法!後編

 

前回はiPhoneの充電を極力減らさない方法として使わないアプリを消去する方法や壁紙の設定を変更する方法、自動ロックの時間を短くする方法をご紹介しました。

今回も引き続きあまり知られていないiPhoneの充電を極力減らさない方法についてご紹介します。

・必要のない通知をオフにする

iPhoneを使っていると、普段使わない機能の定期的な通知や使用していないニュースアプリの速報など、どうでもいい通知が来て邪魔だなと思われたこともあるかと思います。

実はこの通知はただ邪魔なだけではなく、しっかりと電力を消費しているのです。

こういった必要のない通知はアプリごとに設定でき、非通知にすることができるため、不要な通知はオフにしてしまいましょう。

非通知にする方法は「設定」を開き、「通知」を選択すると「通知スタイル」という項目でアプリごとに出てきますので、設定を変更してしまいましょう。

・視差効果の設定を変更する

視差効果とは、ホーム画面でアイコンをタップすると浮き上がってくるように見える効果のことです。

視差効果があることで多少は見やすくなりますが、必ず必要なものではありません。特にこだわりがない場合は視差効果を減らしてしまいましょう。

変更方法は「設定」を開き、「一般」、「アクセシビリティ」と進み、「視差効果を減らす」をオンにします。

・モバイルバッテリーを持つ

「これらの方法をすべて行っても充電が持たない」といった方がいらっしゃるかもしれません。

そういった方は、消費電力を抑えたうえでモバイルバッテリーを携帯しましょう。

最近では各メーカーが様々な種類のモバイルバッテリーを販売しており、iPhoneユーザーのニーズに合わせた商品が揃っています。

大きさや充電容量、デザインなど自分の希望に合ったモバイルバッテリーを探してみるとよいでしょう。

 

今回は前回に引き続き、あまり知られていないiPhoneの充電を極力減らさない方法についてご紹介しました。

これらの方法を実践することで、かなりの消費電力が抑えられます。

様々な電力節約方法を行い、iPhoneを有効に活用しましょう。


投稿日: 2018年2月22日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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