冬はバッテリー激減&シャットダウン!?大阪の修理プロが解決! 後編

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iPhoneのバッテリーが急に30%から5%に変わった!?」「急にシャットダウンする!?

こうした冬のiPhoneバッテリーのトラブルを回避する方法を前回からご紹介しています。

前回は、バッテリーの仕組みと適温(16℃22℃)についてお話ししました。

今回は、冬でもiPhonewを長く使うための対処法をご紹介します!

■体に近いポケットに入れておく!

今日からすぐできる簡単な方法で、最も効果的です。

ズボンの前ポケットやお尻のポケット、手を入れるコートやジャケットのポケットが冷めにくく、ある程度の温度を保てます。

普段はカバンに入れているという方は試して見てください。

ここで注意して欲しいのは、カイロと一緒にしないということです。バッテリーがきちんと動作する温度は0℃35℃で、「35℃」を超えてしまうと「バッテリーの損傷」につながります。カイロの平均温度は50℃と高温ですので注意しましょう。

iPhoneケースをつける!

 iPhoneを寒さから守るには、ケースが有効です。

例えば、シリコンや皮革など、「熱が伝わりにくい素材のケース」や「iPhone全体を覆うケース」を使いましょう。

ケースを付けないと気温の影響を受けやすく、すぐに冷えてしまいます。少しの差かもしれませんが、あった方が冷える速度は遅くなります。

「体温に近いポケットで管理」「iPhoneにケースをつける」の2つの方法をご紹介しました。快適なiPhone生活の参考にしてください!


投稿日: 2018年1月17日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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