割れた画面の放置はヤバイ!京都のiPhone修理プロが対処法を伝授

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うっかりiPhoneを落として画面を割ってしまうかたはたくさんいます。

ケースや液晶保護フィルムなどの対策は必要ですが、落とした状況によってどうしても画面が割れてしまうことがあります。

画面が割れた時に修理しなかったり放置したままだと実はiPhoneをより劣化させてしまうかもしれません。

そこで今回はiPhone画面を割ってしまった時にすべき適切な対象法についてご紹介します!

■割れたまま放置がやばい理由!?

 なぜ割れっぱなしで使ってはいけないのでしょう。

画面の構造は、表面から順に「ガラス」「ゲル化剤」「精密基板」「ライト」となっています。

一般的に画面が割れるという状態は一番表層のガラスが割れた状態です。

この硬いガラスが割れると、タッチするだけで薄く弱い精密基板に直接負荷がかかってしまいます。

この精密基板は少しの衝撃や負荷でも故障してしまうデリケートなものなので、思うように操作ができなくなったり、ロック画面を解除できないなどの問題が発生してしまいます。

■まずは状態を確認!

落としてしまった時、iPhoneが壊れていないか、画面が割れていないかは自然と確認しますよね。確認するときに液晶画面が壊れているのか、本体が完全に壊れているのかを見極めましょう。

画面がつけば画面の修理ですみますが、本体だと本体交換が必要になります。

応急処置として、できるだけ早急に画面を保護しましょう。割れたガラスが飛び散らないようにします。セロハンテープやラップ保護フィルム(百均にも売っている)などで対策しましょう。

■バックアップしておこう!

落として画面が割れただけなら先ずはバックアップをとって、iPhone内の自分の大切なデータを失わないようにしましょう。この時に「強くタッチしない」ということだけを心に留めておいてください。

画面がどの程度キズ付いているかわからないので操作が理由でタッチできな・電源がつかなくなるなどの原因になります。

また、こうしたことにも備えて日頃からバックアップをとっておくようにしましょう。

毎日自動でバックアップ取れるようにすることができます。

画面が割れたからといって侮ってはいけません。

割れたまま使うのではなく、できるだけ早く修理に出すことをお勧めします。

修理でお困りの際は修理専門店「キャッスル」にお問い合わせください!


投稿日: 2018年2月10日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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