名古屋でiPhone修理!Wi-Fi環境でも圏外になる原因とその対処法!後編

2 名古屋でiPhone修理!Wi-Fi環境でも圏外になる原因とその対処法!後編

 

前回はWi-Fi環境でも圏外になる原因として、通信事業者側の電波障害の場合、iPhone本体が湾曲している場合、simトレイによる不具合の場合をご紹介しました。

これらのみならず様々な原因で圏外表示は起こります。

今回も前回に引き続き、Wi-Fi環境でも圏外になる原因とその対処法についてご紹介します。

・水没による圏外表示

水没というと、海に落とした場合やお風呂に落とした場合などの「無図に完全に使ってしまっている状態」を想像しがちですよね。

しかし、雨が少し入り込んだ場合や湿気の高いところに放置していた場合などでも水没ということになります。

iPhoneには液体と接触したかを示す液体侵入インジケータ(LCI)が本体に内蔵されています。

LCIの位置は画面を自分側、ホームボタンが下にある状態のiPhoneの右側側面にあります。

LCIは通常時は白もしくはシルバーですが、液体と接触すると全体が赤くなります。

Apple社が定める温度、湿度の範囲内ではLCIが反応することはありませんのでLCIが反応している場合は水没したということになります。

また、LCIはiPhone内部にも装備されています。

・過去の落下による圏外表示

今までiPhoneを使っている中で、落としたことがない人はいるでしょうか?

おそらくほとんどの人が一度はiPhoneを落とした経験があると思います。

その際に「画面が割れてなくてよかった」と一安心されたかもしれませんが、実は落下によっても圏外表示になることがあるのです。

この場合はすぐに圏外表示になる場合もあれば、半年後になって圏外表示となるなど時間差があります。

こうなった場合、iPhoneに落下痕が残っていると、保険に入っていても有償判定の本体交換になる場合があります。

最近ではスマートフォン用ホールドリングなどの落としづらい製品も販売されているため、心配な方は購入されてはいかがでしょうか。

今回はWi-Fi環境でも圏外になる原因とその対処法についてご紹介しました。

一度修理に出したほうが良い場合もありますので、不安な方はぜひキャッスル名古屋店をご利用ください。当店ではご来店予約・無料見積もりを受け付けております。

トラブルでお困りの方は今すぐお電話ください。


投稿日: 2018年2月28日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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