難波iPhone修理プロが伝授!データを守るクラウドサービス! OneDrive編

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「損傷が激しすぎて修理できない」「iPhoneを川に落として無くしてしまった」

などの緊急事態でデータを無くさないために備えが必要です。データを守る方法として「クラウドサービス」があります。

連載型でご紹介していて、このサービスがどういうものか、iCloudGoogleドライブの特徴についてご紹介しました。

今回は「OneDriveMicrosoft)」についてご紹介します!

OneDriveでできること!

 OneDriveMicrosoftが一般の消費者を対象として提供しているオンラインストレージサービスです。グーグルドライブと同様で、他のパソコンやiPhone、タブレットなどの端末で同じファイルを共有したり、指定したファイルやフォルダを第三者に共有したりすることもできます。

Microsoftだから大学生・社会人が特に便利!

WordExcelPowerPointOutlookなど、同じMicrosoftが提供しているソフトは、他のiCloudやグーグルドライブよりも使いやすいというメリットが特徴的です。

大学や会社でプレゼンや資料作成するときによく使うという方は、iPhoneのデータを一緒に保存したり、別のアカウントで保存したりすると使い勝手が良いので簡単に使うことができます。

インターネット上のOneDriveにアクセス可能であればどこからでも作業ができます。

例えば、会社で作成したファイルをOneDriveに保存しておき、帰宅後に自宅のパソコンで作業を続けたり、外出中に急に見る必要があればiPhoneからファイルを開いて作業したりすることができます。

■保存できるストレージ容量

OneDriveのオンラインストレージは5GBまで無料で利用できます。

5GB以上は他のクラウドサービス同様料金がかかります。

5GB 無料

50GB 月額170

1TB 月額1,274

■クラウドストレージ比較(月額)

iCloud

 5GB(無料)/50GB(250)/200GB(400)/1TB(1300)/2TB(2500)

Googleドライブ

15GB(無料)/100GB(250)/1TB(1300)/10TB(13000)

OneDrive

5GB(無料)/50GB(170)/1TB(1274)

まとめ

iCloudGoogleドライブ・OneDriveについてご紹介しました。

もしもの時に大切な写真や動画を失わないよう備えが大切です。

iPhoneMacを長く愛用するという方、連絡先やメモも保存したい方はiCloud、写真を無料でたくさん整理したいという方はGoogleドライブ、大学や会社でOfficeのソフトをよく使ったり慣れているという方はOneDriveなど、自分にあったクラウド探しの参考にしてみてください。


投稿日: 2018年2月1日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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