iPhoneが壊れた時に非正規店に持っていくメリットデメリット

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iPhoneが壊れた時に非正規店に持っていくメリットは何と言っても、安いの一言につきます。
同じ費用がかかるのであれば、誰でも正規店に持ち込みますから非正規店に持っていく理由は安いからという人が大半です。

どれだけ安くなるかは故障の程度によっても異なりますが、正規店の半分以下の金額で直すことができるということも多いので、費用の面でのメリットは非常に大きなものがあります。

修理が完了するまでの時間が早いというメリットもあり、金額よりも早さで非正規店を選ぶという人も少なくありません。

正規店に預けるとすぐに直すことができる故障であっても一週間以上時間がかかってしまうというのはよくあることですが、非正規店であればものの数十分で修理を完了してくれるということもあるので、安さだけでなく早さのメリットもあります。

デメリットとしては非正規店で修理をしてもらうのは、リスクがあるということがあげられ必ず直してもらうことができるという保証もなければ、万が一状態がひどくなってしまった時に対応をしてもらえるとも限りません。

正規店であれば万が一のトラブルが起きても、交換などの対応を取ってもらうことができますが、非正規店の中にはいい加減な店も無いわけではないので、状態を悪化させたにも関わらず知らんぷりをするということもありえます。

すべての非正規店がそうだとは限りませんし、多くの店では店側に過失があれば補償をしてくれますが、正規店と違い必ずではないので注意をしなければなりません。

修理の技術に関しても店によって差がありますから、確実に安心して安く直してもらいたいと思うのであれば、ネットで評判を調べるなどしてよく店を選んで修理に依頼をする必要があります。

非正規店に壊れたiPhoneを持ち込むメリットというのは大きなものがありますが、デメリットも理解をしておかないと、余計なトラブルに見舞われてしまう可能性があるので注意しましょう。


投稿日: 2018年3月27日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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