iPhoneの充電がいきなり減った時の対処法その2

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iPhoneの充電がいきなり減ることがあります。

例えば、バッテリー残量がまだ70%もあるから安心と思っていたところに、次の瞬間いきなり5%になって即座に電池切れにつながってしまうというようなケースです。

こういう場合はバッテリーの異常かもしれませんが、バッテリーそのものがおかしいのではなく、単にバッテリー残量の表示がおかしいだけかもしれません。

対処法としてまず考えられるのはバッテリーリフレッシュです。

これは別にバッテリーを取り替えるのではなく、満充電と放電とを行うことによりiPhoneにバッテリー残量を正しく認識させ、表示を正しくさせるという意味で効果があります。

方法ですが、まずはiPhoneを満充電します。

電源コードにつないで充電し、残量表示が100%になってもまだしばらく、2時間から3時間程度は電源につないだままにしておきましょう。

続いて放電させます。

これは普通にiPhoneを使っていてももちろん構わないのですが、できるだけ早く終わらせたいという場合は例えば動画サイトを見るなど、バッテリー消費の早いアプリを利用するのが良いかもしれません。

この放電についても満充電と同じで、バッテリー残量が完全になくなってしまっても即座に充電開始したりせず、最低でも2時間から3時間程度はそのままにして確実に残量を0%にします。

こうすることでiPhoneはバッテリー残量を確実に認識するようになりますので、表示がおかしくなるということは解消されるはずです。

このようにしてバッテリーリフレッシュを図っても容量が短時間に大きく減ってしまうという場合は、もはや表示の問題ではなくバッテリーそのものが劣化していることが考えられます。

こうなるとバッテリーを交換することも視野に入れなければなりません。

iPhoneの場合はバッテリー交換は自分ではできないようになっていますが、交換をしてくれるお店はあります。

そういうお店に依頼すればよいでしょう。


投稿日: 2018年4月2日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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