iPhoneの充電がいきなり減った時の対処法

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毎日iPhoneを使用している中で、これまで1日思う存分使えていたのに外出先で追加の充電が必要になるなど不便を感じる事も少なくありません。

そんな時は故障やバッテリーの劣化を疑う前にiPhone本体設定の確認をしていくつかの対処法を試したいところです。

まず手軽にできる方法としてGPSがつきっぱなしでないかを確認します。

iPhoneに内蔵されているGPSは起動している間だけではなく、ロックがかかった状態でも位置情報の精度を高めるためにバックグラウンドで一定時間ごとに測位が行われており、これは特にGPS機能を利用しない時でも実行され意外と多くの電力を無駄に消費してしまいますが、必要としない場合はオフにする事で格段に充電を節約できます。

最も簡単な方法はホーム画面を下から上にスライドすると表示されるコントロールセンターにあるGPSアイコンをタップするだけで簡単にオンオフが可能です。

しかし、使用するアプリによってはGPSを常時オンにしておきたいケースもありますが、そんな時のためにアプリ個別にGPSの使用方法を設定する事が可能です。

「設定」「プライバシー」「位置情報サービス」とタップするとGPSを利用するアプリのリストが表示されるので設定したいアプリをタップしてからオプションを選択できます。

「許可しない」は常にGPSの利用を停止し、「このAppの使用中のみ許可」はアプリが起動または必要とした場合のみGPSを使用します。また、「常に許可」はそのアプリがバックグラウンド動作中でも常にGPSの使用を許可します。

もうひとつ確認しておきたいのがiosの不具合を疑う事です。iosの11.0系のバージョンの一部ではバグ、またはSoC制御のチューニングの仕様により過大に充電を消費する現象が確認されています。

直近のバージョンではバグフィックスやチューニングの見直しにより改善が図られているため、古いバーションのiosで運用してるならばアップデートする事をおすすめします。


投稿日: 2018年3月30日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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