iPhoneの電源が入らなくなったらコレを試してみよう!

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「急に電源が入らなくなった!」
このような経験をした方はいらっしゃると思います。

これは、バッテリー本体の劣化や物理的な衝撃が主な原因で、ご自身で治せる場合とプロの技術が必要な場合があります。
電源が入らないと何もできないので、すぐにでも直したいですよね。
そこで、電源が入らなくなったiPhoneの自宅でできる対処法についてお話しします。

■充電してみる

充電が切れているだけかもしれません。
「あと20%も充電あるのに、急に電源が切れた」
「落としてもないし、水没してもないのに・・・」
というような場合はこのケースかもしれません。
経年劣化により、電源が0%になる前に充電切れになるケースで、充電したら使えるようになります。

■ケーブルを変更してみる

充電ケーブルが故障して、充電できていなかっただけかもしれません。

充電ケーブルを変更して、充電されるか確認してみてください。
Appleの公式の充電ケーブルでないと、不良品の可能性もあるので、必ず公式の充電ケーブルを使用するようにしてください。

■電源ボタンとホームボタンを7秒ほど長押し

充電ケーブルをさした状態で、電源ボタンとホームボタンを7秒ほど長押ししてみてください。ただしこの方法はiPhone6S/6SPlusまで。
iPhone7はボリュームボタンのマイナスと電源ボタンの同時長押し、iPhone8以降はボリュームのプラス→マイナスを順番に押し、電源ボタンを長押しです。
アップルのロゴが表示されたらすぐに手を離してください。
これは、強制的にリセットする仕組みです。アップルのロゴが表示されたら成功ですが、表示されなかった場合は、修理に出すのがよいかもしれません。

この方法をとる際は念のためiCloudなどを使用してバックアップしておきたいところですが・・・まぁ無理ですよね^^;;;

■おわりに

iPhoneの電源が入らない場合の自分でできる対処法についてお話ししました。
対処法を実践しても治らない場合は早めにお近くの修理専門店に修理を依頼しましょう。
修理専門店に修理を出せば、たいていの故障なら30分ほどで使えるようになり、値段も比較的安いです。
ご自身でどうすることもできない場合、ぜひiPhone修理専門店キャッスルにご相談くださいね


投稿日: 2018年4月11日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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