iPhone低電力モードを使うべき理由を名古屋の修理プロが伝授! 後編

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使えば使うほど劣化するバッテリーを長持ちさせるための方法として「低電力モード」があります。この低電力モードについて前編と後編に分けてご紹介しています。

前回は、低電力モードの仕組みとデメリットについてお話ししました。

今回はこの機能を低電力モードを便利で簡単に使う方法をご紹介します!

■低電力モードの自動切り替え

低電力モードは、電池が20%10%を切った時に切り替えについての表示が出ます。

そして、低電力モードのまま80%以上充電ができたら低電力モードが解除されます。

バッテリーが減ってきてから低電力モードを使うだけでなく、普段から使っていればより長い時間使用することができます。

■素早く簡単に設定!コントロールセンターを活用!

iOS11からコントロールセンターが大きく改善され、低電力モードが使えるようになりました。

コントロールセンターに登録しておくと、素早く簡単に低電力モードをオン/オフすることができます。

「設定アプリ>コントロールセンター>コントロールセンターをカスタマイズ」

また、低電力モードにすると画面右上のバッテリーのアイコンが常に黄色くなるので、あとどのくらい使えるかがわかりにくくなります。

これは、バッテリーのパーセントを表示すると解決できます。

「設定アプリ>バッテリー>バッテリー残量(%)

■そもそもの設定を低電力モードの近い状態にしておこう!

 普段から低電力モードを使う人は、低電力モードでオフになる機能を通常でもオフにしておくと自分だけの停電力モードにカスタムできます。

例えば、画面を付けっ放しにしがちな人はロック画面を1分にしたり、アプリの自動ダウンロードは必要ない良いという人はオフにするなどの方法があります。

低電力モードの切り替えについてご紹介しました。

普段から使うことで効果がよりはっきり現れます。差し支えがなければ常にオンにしたり、通常でもしたいところだけ低電力モードと同じ設定にしておくと良いでしょう。


投稿日: 2018年2月7日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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