iPhone低電力モードを使うべき理由を名古屋の修理プロが伝授! 前編 | iPhoneの故障なら修理専門店キャッスル

iPhone低電力モードを使うべき理由を名古屋の修理プロが伝授! 前編

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バッテリーは消耗品なので、使えば使うほど劣化するのでiPhoneを長時間使えなくなってきます。

しかし、使い方を改善すればある程度はバッテリーを長持ちさせることができます。

改善方法としてiPhoneがもともと持っている機能「低電力モード」があります。

そこで前編と後編に分けて、低電力モード仕組みとデメリット、便利な操作方法についてご紹介します!

■低電力モードがしていること

 低電力モードは、消費電力を通常使用するよりも抑えられます。

この低電力モードをオンにすると、以下の機能がオフになります。

他にも電力を抑えている方法がありますが、代表的なものをあげています。

◇メールの自動取得を停止

Hey Siri(ヘイSiriと呼ぶだけでSiriの機能が使えること)

Appのバックグラウンド更新(起動中の使用していないアプリでも更新すること)

◇自動ダウンロード(iTunesApple Storeで購入したアプリやミュージックが自動でダウンロードされること)

◇一部のビジュアルエフェクト(アイコンや通知の視覚効果など)

◇ディスプレイの明るさを減らす

■メールがどどかないのは不便!

低電力モードを使っても操作になんの負担もかかりませんが、メールが届かないことがすごく困るという方がいるかもしれません。

会社勤めの方や就活生などのメールをよく使う方は注意が必要です。

メールアプリを起動すればメールを取得します。定期的にメールをチェックしている方なら問題はないでしょう。

■ディスプレイがすぐ消える!

低電力モードは無駄な電力消費を抑えるため、自動ロックが30秒に短くなります。

記事やニュースを読んでいる時に画面が消えてしまうとロックを開けなければならないなどの手間がかかり面倒です。

低電力モードがどのように機能しているのかとそれによるデメリットについてご紹介しました。

メールが自動で届かなくなり、ディスプレイがすぐ消えてイライラしてしまいます。

使うときの応じて簡単に切り替えたいですよね。そこで次回は低電力モードをもっと簡単に使う便利な方法をご紹介します!


投稿日: 2018年2月4日
カテゴリー: iphone・ipadの小ワザ
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