iPhoneを非正規店で修理する場合に気をつけたいポイントは?

iphone修理

iPhoneを非正規店に修理を依頼する前に確認しておきたいポイントをご紹介!


iPhoneが壊れてしまったけど、 AppleCare+に加入していないから修理料金が高すぎる・・・

Appleで修理したいけど、データが消えてしまうのはちょっと・・・

今すぐにiPhoneを修理したいのに、Appleでの修理予約は数日後になってしまう・・・

iPhoneを落下させてしまって画面が真っ暗で何も表示しない場合や、

大切なiPhoneを水没させてしまった時、

通常の使用に支障が出る場合は早急な修理が求められます。

そんな時に、街の修理屋さん(非正規店)でAppleより安く、

データを消さずに、即日修理できるのはめちゃくちゃ助かりますよね!

ただ、非正規店に修理を依頼前に気をつけておきたいポイントがあるのも事実です。

何も知らずに修理をしてしまって後から後輩なんてことにならない為にも、事前に知っておいた方が良いポイントを解説していきます!

iPhoneを修理に出す際の参考になれば参考になれば幸いです。

まずは要点を絞って下記の順番に詳しく解説していきますね!

  1. 修理を依頼するお店選びの基準について
  2. 非正規店でiPhoneを修理するデメリット

それではまずは、修理を依頼するお店選びの基準について見ていきましょう!

ここがPOINT!
  • iPhoneを修理する場合のお店選びのポイントがわかる
  • 非正規店で修理するメリット・デメリットがわかる

 

iPhone修理を非正規店に依頼する場合のお店選びのポイント2つ!


まずは総務省登録修理業者として登録して営業しているかを確認!

まず最初のポイントは総務省登録修理業者として登録のある店舗かどうかです。

登録修理業者制度を簡単に説明すると、

修理の箇所及び修理の方法が適正であって 修理後の無線設備(スマホや携帯電話)が「技術基準※」に適合していることを自らが確認できる等、 電波法で定める登録の基準に適合する場合に、 総務大臣の登録を受けることを可能とするものです。

iPhoneを修理に出すにあたって、 修理方法が適正であるかどうか認可を受けていないお店で修理をするのは怖いですね?

総務省登録修理業者ロゴ

では、どのお店が総務省登録修理業者として認可を受けているのか?

一番簡単なのは、店舗のHPに上記のような表示があるかどうかです。

大抵の修理店は自社のサイトに総務省登録修理業者ですと表示しているので、まずは確認して見ましょう。

また、総務省のサイトでも確認できるので、そちらを参考にするという手もあります。

総務省登録修理業者はことらから確認できます

実際に登録認定を受けていないまま修理している業者もたくさんいるので注意が必要です。

iPhone修理は総務省登録修理業者として営業しているお店に依頼しましょう!

お店の信頼性や安心感はどうか?

いくら総務省登録修理業者として営業していても、 雑居ビルの一室で営業しているお店はちょっと・・・

実際に店舗に行って見たけど、よくわからない店舗がたくさん入居している 雑居ビルで入りにくいなねんていう話はよくあります。

個人的な意見にはなりますが、やはり大手の商業施設のテナントとして営業している方が安心ですよね?

最近では、イオンや大丸、東急などの百貨店で営業している業者も増えてきています。

一見スマホケースショップに見えてもiPhone修理をしている店舗もあります。

実際にどんな商業施設にiPhone修理店があるのか主要都市を例に見ていきます。

・イオンモール

・大丸

・東急

・パルコ

・アリオ

・ロフト

・ららぽーと

上記のような商業施設に出展されている店舗は安心はありますよね!

また、地元密着型で展開しているお店よりも全国展開しているお店の方が圧倒的に信頼感は高くなると思います。

大丸外観

まずは総務省登録修理業者として営業していて、有名な商業施設にある店舗がお店選びのポイントです!

 

ここがPOINT!
  • 総務省登録修理業者として営業している店舗を選ぼう!
  • 有名テナントで営業していて全国展開している有名修理店が安心!

非正規店でiPhoneを修理するデメリットを把握する!


Appleに比べて修理価格は安い、スピードは早い、データも消えない。

メリットばかり目につきますが、当然デメリットもあります。

まず前提として、非正規店で修理してしまうと、 Appleの公式サポートは受けられなくなる場合がほとんどです。

例えば、 AppleCare+に加入していながら、非正規店で修理してしまうと、

次回AppleCare+での保証を受けられなくなる可能性が高いです。

ここは修理前によく抑えておきたいポイントです。

次に、原則iPhoneはパーツ交換で修理をしていきますが、 非正規店では、純正のパーツは使用できません。

互換パーツを使用して修理しますので、純正と全く同等の保証はできません。

iPhoneの画面割れの修理で使用されるディスプレイの交換を例にとると、

・ディスプレイの色合いや輝度(明るさ)

・タッチ操作の感度等

純正品と比較して若干の違いがあるのも事実です。

全く気にならないという方も多くいますが、ここも予め押さえておきたいポイントですね。

また、修理交換に使用する互換パネルにも実はグレードがあり、

格安修理店は格安で修理するために低品質のパーツを使用せざるおえないのです。

店舗選びに項目にはあえて選定していませんが、格安すぎる修理店はちょっと怪しいかもしれません。

また、iPhone XS以降はバッテリー交換をすると、「設定」アプリから確認できる「バッテリーの状態」で不具合が出てしまいます。

具体的には、「バッテリーの状態」ではバッテリーの最大容量が確認できます。当然新品の時は100%を表示していますが、

使用年数や使用頻度によってこの最大容量が徐々に低下していき、80%を下回るとバッテリー交換が必要な状態になります。

ここは充電の消耗を図る上で目安となりますが、iPhone XS以降では最大容量が表示されなくなってしまいます。

次回のバッテリー交換の目安がわからなくなってしまう上に、下取りにも影響が出るかもしれません。

一部機種では、ディスプレイやカメラを交換しても、「ディスプレイに関する重要なメッセージ」等の警告がでてしまうので、

ここもデメリットといえます。

 

ここがPOINT!
  • 非正規店で一度修理してしまうとメーカーのサポート対象外となる可能性がある。
  • 純正パーツは使用できない為、警告メッセージが表示されてしまう機種もある。

iPhone修理を非正規店に依頼するべき?しないべき?


非正規店でiPhoneを修理する際のデメリットについて解説してきました。

実際に純正パーツではなくなることで使用上の不具合はあまりないかもしれませんが、警告メッセージ等、やはり気になるのも事実です。

そこで、iPhone修理は非正規店でしない方が良いのか?

ここを掘り下げていきます。

実際にAppleや正規店での修理を利用したくてもできない状況を考えてみましょう。

  • 落下の衝撃でタッチ操作ができない(データバックアップをとっていない)
  • ディスプレイが表示しない(データバックアップをとっていない)
  • 起動しない(データバックアップをとっていない)

このような症状の場合、 早急な修理が要求されます。

すでに生活においてなくてはならないスマホが数日使用できないのは困りますよね。

正規店で予約が取れなかったり、データのバックアップをしていないケースが多く、

いくら正規店で修理したくても、今すぐ修理したい!ということは難しくなります。

つまり、データのバックアップさえあれば、万が一iPhoneが故障しても選択肢はあります。

新品を購入しても良いでしょう。

中古端末を購入するのもありです。

数日手元からiPhoneがなくなってもAppleに修理に出せば良いのです。

結論は、iPhone修理を非正規店でする場合、

・早急に修理したい明確な理由がある場合

・金銭的になんとか修理費用を安く押さえたい

この2つが重要なポイントになってきます。

その場合、非正規店に依頼することで、 データそのままで即日修理が可能です。

次に、長年使用していて、Appleの保証やサポートが切れている場合 このケースも修理価格を非正規的で修理することで修理費用を安く抑えられます。

このように、iPhoenを修理する際、 ご自身の状況や保証の有無によってどちらで修理した方がベストかは変わります。

いかがでしたでしょうか?

iPhoneを非正規店で修理する際のポイントについて解説してきました。

修理そのものを後悔に繋げないために、事前に知っておいた方が良い情報をまとめました。

修理が必要な状況にならないのが一番ですが、万が一の時の参考になれば幸いです。

 

ここがPOINT!
  • 非正規店で修理する時は、データを残したまま修理したい、早急に修理したい等の明確な理由が必要。
  • 金銭的に修理費用を安く抑えたい場合は非正規店で修理するした方が費用は安くできる。

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